まずは景気回復!!

景気回復が最優先課題です。自民党が政権を取り戻してから矢継ぎ早に打ち出した大胆な政策により、日本経済は力強さを取り戻しつつあります。この流れを、大阪に引き込む景気回復を実感できる多方面からの政策に取り組みます。

大阪に活気を!!

大阪国際空港の環境対策・安全対策に取り組みます。その上で、利便性の高い都市型空港である大阪国際空港の国際線復活や、リニア中央新幹線の東京―大阪間同時勧業を目指す事により、流入人口を大幅に増加させ、元気な大阪を取り戻します。

社会保障が生命を守る

(医療・福祉・介護・年金・子育て支援の充実)
日本が世界に誇るべきものの一つが社会保障制度です。
新しい社会構造へ対応すべく、子どもから高齢者までそれぞれの世代に優しいシンプルで使いやすい制度へ転換し、全世代が豊かに暮らせる社会を目指します。

女性の力が日本を救う

女性が働きやすい環境を作るため、子ども・子育て支援新制度による学童保育(放課後児童クラブ)に注力した結果、「新たな約30万人分の整備」の量的拡充だけでなく、質の改善として「今まで無かった職員の質・量や施設の広さなどの国の基準の策定」が成長戦略に、また、消費税財源による0,7兆円の予算が骨太方針に盛り込まれ、閣議決定が行われました。引き続き、安心して預けられる環境づくりに取り組みます。

命を救う災害対策

千年に一度といわれる南海トラフ巨大地震は、死者13万3,891人、全壊建物17万9,153棟という甚大な被害が推計されています。災害の被害を食い止める為には、想定外を無くす事前の防災・減災対策が必要です。迅速に国土強靭化対策に取り組み、日本人の生命を守ります。

未来を担う若者を育てる

資源が乏しい日本において「人財」が貴重な資源です。未来を担う若者を育てる土台作りの一環として、幼児教育の段階的な無償化、5歳児からの義務教育化を目指します。また、いじめ等対策の為に、既存の教育システムの見直しや、豊中市の推進する子どもたちの「食育」を全面的にサポートし、美味しく栄養バランスの取れた学校給食制度の構築に注力します。